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慢性腎臓病〈CKD〉進行させない治療と生活習慣

改訂版

出版社名 法研
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-86513-274-8
4-86513-274-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 157P 21cm
シリーズ名 慢性腎臓病(CKD)進行させない治療と生活習慣

商品内容

要旨

メタボリック症候群と関係の深い慢性腎臓病の概念をやさしく解説。病状を進行させない生活改善と食事の工夫・運動の仕方を紹介。透析療法の仕組みを説明。

目次

序章 慢性腎臓病という言葉が伝えたいこと
第1章 腎臓ってどんな働きをしているの?
第2章 慢性腎臓病(CKD)はどんな病気?
第3章 検査と診断
第4章 原因となる生活習慣と病気
第5章 ステージ別の特徴と治療
第6章 末期腎不全の治療
Q&A 慢性腎臓病に関するよくある質問

著者紹介

原 茂子 (ハラ シゲコ)  
1968年、名古屋大学医学部卒業。原プレスセンタークリニック院長。1969年から虎の門病院内科病棟医を経て腎センターに勤務。血液浄化療法部長、腎センター部長として腎炎、膠原病や糖尿病性腎症、腎不全および透析療法にかかわった。日本内科学会認定専門医、日本腎臓学会および日本透析医学会の専門医・指導医。腎臓サポート協会理事、日本腎臓財団監事
福島 正樹 (フクシマ マサキ)  
1949年生まれ。岡山大学医学部卒業後、消化器・肝臓病の研究で学位取得。1986年より倉敷中央病院内科勤務。消化器病、肝臓、内視鏡、東洋医学の専門医の資格を取得し、1987年に虎の門病院腎センターで研修。2000年より倉敷中央病院腎臓内科・人工透析センター主任部長。2011年より、重井医学研究所附属病院院長兼腎臓内科、血液浄化療法センター長、重井医学研究所所長、倉敷中央病院参与。日本内科学会認定医・指導医、日本腎臓学会指導医、日本透析医学会指導医、日本病態栄養学会評議員、日本腎臓リハビリテーション学会代議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)