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鬼うたひ

出版社名 亜紀書房
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-7505-1466-6
4-7505-1466-7
税込価格 2,700円
頁数・縦 199P 22cm

商品内容

要旨

90年代を風靡した異能バンド「上々颱風」。そのフロントを務めたヴォーカル白崎映美が、酒田大火を経験した山形での少女時代から、上京後の東京暮らしと音楽活動、そして、愛してやまない大阪・釜ヶ崎の町まで、まるごと書き下ろした熱き半生の軌跡―撮り下ろし写真多数収録、完全保存版!!

目次

第1章 東日本大震災と歌
第2章 酒田での少女時代
第3章 上京、そして上々颱風へ
第4章 大阪・西成物語
第5章 「白崎映美」の旅立ち

著者紹介

白崎 映美 (シラサキ エミ)  
1962年、山形県酒田市生まれ。歌手。酒田中央高校時代にバンド活動をはじめ、上京後、のちに「上々颱風」となる「紅龍&ひまわりシスターズ」に参加。90年、上々颱風メジャーデビュー。2013年に上々颱風が無期限活動休止となったのち、ソロ活動と並行して「白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ」を結成。15年「白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!」とバンド名を新たにし、活動の幅を広げる。「白崎映美&白ばらボーイズ」、ブルースシンガーAZUMIと組んだ流しのコンビ「義理と人情」などでも際立った世界観を打ち出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)