• 本

最後の夏 ここに君がいたこと

スターツ出版文庫 Sな2−1

出版社名 スターツ出版
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8137-0117-0
4-8137-0117-5
税込価格 605円
頁数・縦 269P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 命の尊さ

    私は「最後の夏ここに君がいたこと」を読みました。私はこれを読んで、命の尊さ、大切さを改めて実感しました。この話は幼馴染との再会に心躍らせる志津。そしてその幼馴染悠太から告げられた悲しい事実。という話です。みなさんも今、この瞬間大切な人といられるということの幸せを感じて下さい。私は、当たり前の日々をもっと大切にしていきたいです。みなさん、この本を読んで命の尊さを、改めて感じて下さい。(日の出中学校体験学習生MA)

    (2016年7月26日)

商品内容

要旨

小さな田舎町に暮らす、幼なじみの志津と陸は高校3年生。受験勉強のため夏休み返上で学校に通うふたりのもとに、海外留学中のもうひとりの幼なじみ・悠太が突然帰ってきた。密かに悠太に想いを寄せる志津は、久しぶりの再会に心躍らせる。だが、幸福な時間も束の間。悠太にまつわる、信じがたい知らせが舞い込む。やがて彼自身から告げられた悲しい真実とは…。すべてを覆すラストに感涙!

著者紹介

夏原 雪 (ナツハラ セツ)  
2012年5月、柚雪という作家名で執筆活動する中、単行本で『最後の夏―ここに君がいたこと』を刊行し、作家としてのデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)