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それ行け!天安悶 伝説の独裁者が現代に降臨

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-8191-1286-4
4-8191-1286-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 19cm
シリーズ名 それ行け!天安悶

商品内容

要旨

独裁国を笑い飛ばす!領土拡張の野望を読む!物語の舞台は架空の国・大華国。近年、大きな発展を遂げるも、環境汚染や格差拡大や株価暴落など、国内には問題が山積み。そんなことはお構いなしに、40年ぶりに目覚めた独裁者・天安悶は覇権国家を目指して猛進するが…。月刊「正論」で好評連載中の作品を単行本化!

目次

第1章 40年ぶりに目覚めて仰天!「昔はこんなじゃなかったっぺ」
第2章 世界にプロパガンダ外交!「自分でも史実が分からなくなったっぺ」
第3章 株価暴落で世界が大混乱!「地球まるごと大華国にするっぺ」

おすすめコメント

雑誌「月刊正論」連載の人気漫画がついに単行本化!あの伝説の独裁者・毛○東に似た「天安悶(テンアンモン)」が現代に降臨。「集金平」を操り独裁国家の道を目指すが…。迷惑国家あるあるが満載のギャグ風刺漫画(4コマ)です。

著者紹介

業田 良家 (ゴウダ ヨシイエ)  
昭和33年7月27日、福岡県甘木市(現・朝倉市)生まれ。昭和58年、「ヤングマガジン」(講談社)の『ゴーダ君』でデビュー。昭和60年〜平成2年、「週刊宝石」で『自虐の詩』を連載、平成19年には中谷美紀・阿部寛主演、堤幸彦監督により映画化された。平成21年には『ゴーダ哲学堂』(小学館)所収の『空気人形』がペ・ドゥナ主演、是枝裕和監督により映画化。「ビッグコミック増刊号」(小学館)で連載中の『機械仕掛けの愛』は、第17回手塚治虫文化賞短編賞と第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)