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国語テストの“答え方”指導 基本パターン学習で成績UP

出版社名 学芸みらい社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-908637-18-6
4-908637-18-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 164P 21cm

商品内容

要旨

テストの答え方なんて、指導するの?と思った人、必読!なぜなら“基本パターン15”を押さえれば国語の成績、グーンとUPなのだ!

目次

1 国語テスト問題を眺める―点数に差が出るケアレスミス誘発の落とし穴 ミス根絶はどこに気を付けさせるか(10点満点で、何点を付けますか?
テストの問いの不備を見抜く ほか)
2 国語テスト問題は15パターン―正対するポイントは“ここ” ご存じ?出題者が何を求めているか(国語のテスト問題の類型は15パターン
正対するポイントは“答え方の指示に従うこと”―国語のテスト問題は、問いと答え方の組み合わせ ほか)
3 国語テストを授業に入れて学力UP―答えのさがし方、書き方の秘訣 答えのヒントは問題文に隠されている(書き抜き問題の答え方
設定を問う問題の答え方 ほか)
4 国語テスト問題自作・腕試しへの道―見開き二ページで百問作る 向山洋一氏の自作問題(向山洋一氏は、どのようなテスト問題を作ったか
テスト問題から、授業を推測する ほか)
5 答え方指導はアクティブ・ラーニングになり得るか―アクティブ・ラーニングで国語授業の改革を!(アクティブ・ラーニングとは?
答え方指導はアクティブ・ラーニングになり得るのか ほか)

著者紹介

向山 洋一 (ムコウヤマ ヨウイチ)  
東京都生まれ。68年東京学芸大学卒業後、東京都大田区立小学校の教師となり、2000年3月に退職。全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」TOSS(トス:Teacher’s Organization of Skill Sharingの略)を始め、現在もその代表を務め、日本の教育界に多大な影響を与えている。日本教育技術学会会長
遠藤 真理子 (エンドウ マリコ)  
1958年9月13日生まれ。1981年3月文教大学教育学部卒業。2016年4月東京都中央区立豊海小学校(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)