• 本

世界から見た20世紀の日本

出版社名 山川出版社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-634-15098-0
4-634-15098-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 221P 22cm

商品内容

要旨

激動と変貌の「日本の100年」は、世界にどう伝えられたか。江戸の風情を色濃く残す明治の風景。関東大震災や戦災で変わりゆく都市の姿。日本人は何を変え、何を遺してきたのか。海外のフォト・エージェンシー所有の写真で綴る、20世紀日本の風景、風俗、事件。

目次

第1章 明治時代(明治の街並み
働く人々
外国人をとらえた明治の男たち
庶民の暮らしぶり
アイヌの人々)
第2章 大正時代(大正の街並み
働く人々
大正の子どもたち
大正世相史)
第3章 昭和・戦前(戦前の街並み
働く人々
昭和の子どもたち
昭和戦前期の出来事
日本を訪れた著名人
戦前の暮らし)
第4章 昭和・戦後(復興期
戦後事件簿
クールジャパンの軌跡
戦後風俗史)

著者紹介

三井 圭司 (ミツイ ケイシ)  
昭和45(1970)年生まれ。東京都写真美術館学芸員
坂崎 重盛 (サカザキ シゲモリ)  
昭和17(1942)年生まれ。随文家
小沢 信男 (オザワ ノブオ)  
昭和2(1927)年生まれ。作家。『裸の大将一代記』(筑摩書房、2000年)で桑原武夫文学賞受賞
保阪 正康 (ホサカ マサヤス)  
昭和14(1939)年生まれ。ノンフィクション作家
久保田 誠一 (クボタ セイイチ)  
昭和13(1938)年生まれ。朝日新聞ニューヨーク支局長、東京純心女子大学教授を経て執筆活動へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)