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そもそも島に進化あり

生物ミステリー

出版社名 技術評論社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-7741-8250-6
4-7741-8250-8
税込価格 2,068円
頁数・縦 263P 21cm

商品内容

要旨

島だ!進化だ!鳥類学者だ!!今度は島について考えた!

目次

序 そもそも島は
第1章 島が世界に現れる
第2章 島に生物が参上する
第3章 島で生物が進化を始める
第4章 島から生物が絶滅する
第5章 島が大団円を迎える

おすすめコメント

第一作目『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』で好評を博した川上和人先生の著作第二弾。今回扱うトピックは「島での生物進化」。西之島新島の形成からしばらく経ち、島における生物の流入・定着に少しずつ関心が集まっています。島という隔離された環境・・・そこではいったい何が行われているのでしょう? 実はこの「島」という一見特異な環境、私たちの身近な場所にもたくさんあります。いったいどんな場所が「島」なのか? 離島の鳥類を研究する専門家が、実際の経験で感じた「島」という存在。その「島」で繰り広げられる生物たちの動向を、ユーモアあふれる語り口で、軽快に解説。鳥類学者が見つけた「島」という箱庭、そこにはどんな不思議な世界が広がっているのでしょう。

著者紹介

川上 和人 (カワカミ カズト)  
森林総合研究所・主任研究員。鳥類学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)