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政府はもう嘘をつけない

角川新書 K−89

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-04-082092-7
4-04-082092-4
税込価格 880円
頁数・縦 303P 18cm

商品内容

要旨

パナマ文書のチラ見せで強欲マネーゲームは最終章へ。「大統領選」「憲法改正」「監視社会」「保育に介護に若者世代」。全てがビジネスにされる今、嘘を見破り未来を取り戻す秘策を気鋭の国際ジャーナリストが明かす。

目次

プロローグ 「パナマ文書の何が悪い?―慌てるアホウに笑うアホウ」
第1章 金の流れで「アメリカ大統領選挙」が見える!
第2章 日本に忍びよる「ファシズムの甘い香り」
第3章 違和感だらけの海外ニュースも「金の流れ」で腑に落ちる
第4章 「脳内世界地図」をアップデートせよ!
エピローグ 「18歳選挙―どんな未来にしたいですか?」

おすすめコメント

世界を揺るがす「パナマ文書」の知られざる真相、カネの流れを辿れば見えてくるアメリカ大統領選の本質、憲法改正の入り口としての緊急事態条項をはじめ日本に忍びよる強権的「ファシズム」の怖さ、ISDS条項をはじめTPPに埋め込まれたた罠……。世界でも日本でも、違和感だらけの世界が広がっている――。でも、大丈夫! 政府がシステムで国民を縛るなら、私たちはシステムの外で動き出せばいい。世界でも日本でも、新しいうねりが動き始めている。今こそ、脳内世界地図を更新し、取るべき行動があなたにはある!

著者紹介

堤 未果 (ツツミ ミカ)  
国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連、アムネスティ・インターナショナルNY支局員、米国野村證券を経て現職。日米を行き来し、各種メディアで発言、執筆・講演活動を続けている。多数の著書は海外で翻訳されている。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』(3部作、岩波新書)で日本エッセイストクラブ賞、新書大賞受賞。近著に『沈みゆく大国アメリカ』(2部作、集英社新書)、『政府は必ず嘘をつく増補版』(角川新書)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)