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超一流はアクティブラーニングを、やっている。

出版社名 東京書籍
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-487-80997-4
4-487-80997-5
税込価格 1,404円
頁数・縦 169P 19cm

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要旨

今、日本の大学教育などに盛んに取り入れられているアクティブラーニング。その定義はさまざまだが、従来の講義を聴くだけといった受け身一辺倒の学習ではなく、自ら問題を発見し、調べ、ディスカッションをする自発的・能動的な学びを指す。米国の教育現場や企業の研修では当たり前のように行われており、スタンフォード、MITといった“超一流”と賞される大学のビジネススクールでは、即興演劇などを取り入れた発展的なアクティブラーニングが盛んに実践されているという。本書では、国内のさまざまな教育・研修の機会に独自のアクティブラーニング技法を提供する日本アクティブラーニング協会理事長を務める著者が、アクティブラーニングの基本的な考え方や実践方法を説いている。著者は、大学受験の専門塾「早稲田塾」の創業者であり、株式会社サマデイCEO、株式会社アドミッションズオフィスCEO等も務める。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年08月10日]

商品内容

要旨

アクティブラーニングで、どんなピンチもチャンスに変える現場力が身につく。

目次

プロローグ 「こだま・ひかり・のぞみ」が意味するもの
第1章 アクティブラーニング 超一流ポイント集(MIT、スタンフォードがやっているインプロ教育とは?
「ままごと」ができればアクティブラーニングはできる
ブラウニーの秘伝レシピをつくる ほか)
第2章 どうすればアクティブラーニングになるのか?(量満ちてこそ、質が高まる
何があっても、一度自分がやった過去の経験をなぞらない!
自分の身近にいる大切な人に、語りかけるように話す! ほか)
第3章 ファシリテーターのための実践トレーニング(質問があるから挙手をするのではなく、挙手をしてから質問を考えてみる
物事を人に伝達する時には、必ず30秒以内で伝達するように訓練する
俳句という「3行革命」ですべてを説明してみる ほか)
エピローグ 風船のゆくえ

著者紹介

相川 秀希 (アイカワ ヒデキ)  
日本アクティブラーニング協会理事長。早稲田塾創業者。日本アクティブラーニング協会理事長。株式会社サマデイCEO。SAMADHI USA,INC.CEO。株式会社アドミッションズオフィスCEO。早稲田大学法学部卒業。大学2年生時に、現役合格の専門塾「早稲田塾」を設立。グローバル教育にいち早く取り組み、「英単語道場」の開発を皮切りに、米国「TIME」、英国「Nature」と特別ライセンス契約を締結。中高生向けに、ハーバード大学、スタンフォード大学、コロンビア大学、ドラッカースクール等との人財育成プログラムや、ウォルト・ディズニー・ワールドとのDisney Youth Programs等を企画・提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)