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ほんとうは怖い京都の地名散歩 碁盤の目には謎がいっぱい!

京都しあわせ倶楽部

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-569-83386-6
4-569-83386-1
税込価格 935円
頁数・縦 199,12P 18cm

商品内容

要旨

「千本通」「蹴上」「血洗町」…由来を知って歩けば、身の毛もよだつ。

目次

第1章 京都の地名には「謎」が詰まっている!
第2章 京都の「野」がつく地名は怖い?
第3章 「町名・地名」に隠されている謎
第4章 京都のそこで何があったのか?
第5章 “あの人”最期の地
第6章 京都の“怖い”伝説

出版社・メーカーコメント

「悪王子町」「ホッパラ町」「閻魔前町」「天使突抜」等々、京都には奇妙な、不思議な地名や町名が数多く存在します。京都は、王朝文化が栄え、貴族たちが優雅な生活を送っていた「華やかな町」というイメージの一方で、明治の世に至るまで幾度となく繰り返されてきた戦乱等で生み出された、思わず背筋が寒くなる「怖い町」の一面があり、実はそれらが地名や町名に刻み込まれているのです。「千本通り」には何が千本あった? 「蹴上」で何を蹴り上げた? 「血洗町」で洗ったものは? 「京都で一番怖い神社」はどこ?――答えは本書にあります。地名の由来を知って歩けば、身の毛もよだつ、そんなミステリアスな京都旅を体験してみませんか?

著者紹介

浅井 建爾 (アサイ ケンジ)  
地理・地図研究家、日本地図学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)