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幽遊菓庵 春寿堂の怪奇帳 6

富士見L文庫 ま−1−1−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-04-070870-6
4-04-070870-9
税込価格 670円
頁数・縦 318P 15cm
シリーズ名 幽遊菓庵

商品内容

要旨

高野山の片隅に、ひっそりと佇む和菓子屋『春寿堂』。そこは妖狐の玉藻が営む、あやかしたちの御用達。名月がそこで和菓子作りを始めてから三度目の春―彼の“妖怪を見えなくする”契約が満ちる最後の年を迎えていた。そんな春先のこと。式神あずきが壊した和菓子道具を買い替えているさなか、玉藻が姿を晦ませてしまった。仕方なく名月は店を切り盛りするのだが…訪れる無理難題にてんてこ舞いの日々で!?店主のいない春寿堂。名月の和菓子は玉藻を戻し、大団“縁”を紡げるだろうか?

おすすめコメント

高野山の片隅にある和菓子屋『春寿堂』。そこは人もあやかしも訪れる、賑やかなご縁を紡ぐ場所。ところが店主の妖狐・玉藻が突然いなくなってしまった! 代わりに弟子の名月が店を切り盛りする事になるけれど……?

著者紹介

真鍋 卓 (マナベ スグル)  
第2回ネクストファンタジア大賞銀賞を受賞し、マナベスグル名義でデビュー。実家は和菓子屋を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)