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リスクを食べる 食と科学の社会学

出版社名 青弓社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-7872-3406-3
4-7872-3406-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 261P 19cm

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商品内容

要旨

健康食品、遺伝子組み換え食品、ヘルスケア産業、トクホ、マグロ水銀報道、水俣病、BSE、中国冷凍餃子、セシウム濃度…。「リスクコントロールをして正しい市民たれ」と私たちに迫る科学言説の問題性に切り込み、食の安全・安心をめぐるリスクコミュニケーションの限界と可能性を照らし出す。

目次

第1章 食とリスクのマトリクス
第2章 食べることと知識
第3章 市民とは誰か
第4章 テクノフーズの氾濫―科学を食べなさい
第5章 リスク“ディス”コミュニケーション―正しく食べなさい
第6章 永遠のゼロリスクと禁断のゼロリスク―正しく消費しなさい

著者紹介

柄本 三代子 (エノモト ミヨコ)  
宮崎県生まれ。東京国際大学准教授。専攻は文化社会学、消費社会論、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)