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上野アンダーグラウンド

出版社名 駒草出版株式会社ダンク出版事業部
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-905447-69-6
4-905447-69-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

横丁、路地裏、色街跡―昭和の怪しさを訪ね歩く。数奇な歴史と高低差に富む地形。人はなぜこの街に引き寄せられるのか。

目次

第1章 高低差が生んだ混沌
第2章 上野“九龍城ビル”に潜入する
第3章 男色の街上野
第4章 秘密を宿す女たち
第5章 宝石とスラム街
第6章 アメ横の光と影
第7章 不忍池の蓮の葉に溜まる者たち
第8章 パチンコ村とキムチ横丁
第9章 事件とドラマは上野で起きる

おすすめコメント

横丁、路地裏、色街跡 昭和の怪しさを訪ね歩く。   昭和の怪しさが今も色濃く残る上野には、あまりにも多くの秘密が眠っている。西郷隆盛像が上野公園に祀られた真の理由、中国エステに占拠された“九龍城ビル”、会員制ゲイサウナの実態、パチンコ村のディープすぎるカネ事情、不忍池にたたずむ闇の女たち、テレビでは放映できない年末のアメ横舞台裏・・・。人はなぜ、この“界隈”に引き寄せられるのか。潜入取材で描く上野、そこに生きる男と女を活写する。

著者紹介

本橋 信宏 (モトハシ ノブヒロ)  
1956年4月4日所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。逍遙と実践による壮大な庶民史をライフワークとしている。現在、都内暮らし。半生を振り返り、バブル焼け跡派と自称する。執筆内容はノンフィクション・小説・エッセイ・評論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)