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次の「震度7」はどこか! 熊本地震の真相は「熱移送」

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-569-83132-9
4-569-83132-X
税込価格 1,134円
頁数・縦 227P 18cm

商品内容

要旨

プレート・テクトニクス理論を本気で「信仰」しているのは日本人だけ。活断層が動いて直下型地震が起きると思っているのも日本人だけ。地震予知の重大なカギは、「マグマ」にある。地震・火山大国・日本が真に研究すべきは熱移送説。今こそ日本人が知るべき「熱移送説」を、対話形式で平易に解説。

目次

第1章 平成28年熊本地震の真実(熊本地震は本当に「前例のない地震」だったのか
活断層は大地の古傷にすぎない ほか)
第2章 熱移送説とは何か(熱移送説で予言していた四川大地震
深い「根」を持つプレートが動けたか? ほか)
第3章 次の震度7の危険地帯はどこだ(伊豆諸島の熱流と関東地方の「地震の癖」
富士山の噴火は起こらないのか? ほか)
第4章 首都圏直下型地震にどのように備えるか(地震予知体制の抜本的見直しが急務
地震の癖と同時に「揺れ癖」も把握する ほか)

著者紹介

角田 史雄 (ツノダ フミオ)  
1942年群馬県生まれ。1973年に理学博士号取得。1982年埼玉大学教養部教授、1995年埼玉大学工学部教授、2006年埼玉大学理工学研究科教授、2008年埼玉大学名誉教授。埼玉県大規模地震被害想定委員、埼玉県環境科学国際センター研究審査委員などを歴任
藤 和彦 (フジ カズヒコ)  
1960年愛知県生まれ。1984年通商産業省(現・経済産業省)入省後、エネルギー及び産業技術政策などの分野に携わる。2003年に内閣官房に出向(内閣情報調査室内閣参事官等)、2011年に公益財団法人世界平和研究所に出向(主任研究員)、2016年4月から独立行政法人経済産業研究所上席研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)