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華麗なる日々 2

伯爵夫人の条件

ハーレクイン・プレゼンツ PB174 作家シリーズ 別冊

出版社名 ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-596-42074-9
4-596-42074-2
税込価格 713円
頁数・縦 156P 17cm
シリーズ名 華麗なる日々

商品内容

要旨

パーティ会場で男に言い寄られ、困り果てているジュリアを、サイラス・カボット・カーターは思惑ありげに見つめていた。彼は近い将来、爵位と広大な領地を受け継ぐ名家の御曹司で、常に絶対の自信を持ち、大勢の女性に取り囲まれている。ジュリアが幼い頃から憧れながら、反発も感じていた年上の男性だ。サイラスは「きみもあの男に気があるんだろう?」などと言って軽蔑をあらわにし、違うというなら証明してみせろとたたみかけた。「いったいどうやって?」ジュリアが憤慨して問うと、サイラスは平然と彼女の腰に手をまわし、こんな提案をした。「僕の恋人を演じて、あの男を追い払えばいい」

おすすめコメント

ジュリアは伯爵の御曹司サイラスに幼い頃から憧れていたが、男に迫られている場面を見られ軽蔑される。彼は「僕の恋人を演じてやつを追い払え」と言い……。 パーティ会場で男に言い寄られ、困り果てているジュリアを、サイラス・カボット・カーターは思惑ありげに見つめていた。彼は近い将来、爵位と広大な領地を受け継ぐ名家の御曹司で、常に絶対の自信を持ち、大勢の女性に取り囲まれている。ジュリアが幼い頃から憧れながら、反発も感じていた年上の男性だ。サイラスは「きみもあの男に気があるんだろう?」などと言って軽蔑をあらわにし、違うというなら証明してみせろとたたみかけた。「いったいどうやって?」ジュリアが憤慨して問うと、サイラスは平然と彼女の腰に手をまわし、こんな提案をした。「僕の恋人を演じて、あの男を追い払えばいい」 ■ロマンスの女王ペニー・ジョーダンによる〈華麗なる日々〉は、華やかなイギリス社交界を舞台に描かれた、2006年の作品です。同じ寄宿学校出身の3人のヒロインがともにパーティ企画会社を運営し、ゴージャスな男性と出会います。

著者紹介

ジョーダン,ペニー (ジョーダン,ペニー)   Jordan,Penny
1946年にイギリスのランカシャーに生まれ、10代で引っ越したチェシャーに生涯暮らした。学校を卒業して銀行に勤めていた頃に夫からタイプライターを贈られ、執筆をスタート。2011年12月、がんのため65歳の若さで生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)