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少年少女のための文学全集があったころ

出版社名 人文書院
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-409-16098-5
4-409-16098-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

児童文学への愛にあふれる珠玉のエッセイ。

目次

1 食いしん坊の昼下がり(メロンと菓子パン
「プリン」を「ゴクリ」! ほか)
2 記憶のかけら(プーと私と薄謝
物語のうしろ ほか)
3 読むという快楽(私の「隠れ読み」人生
「クアトロ・ラガッツィ」讃歌 ほか)
4 偏愛翻訳考(ドリトル先生との再会
正しい発音とは ほか)
5 読めば読むほど(読書感想文の憂鬱
持っていなかった本 ほか)

著者紹介

松村 由利子 (マツムラ ユリコ)  
1960年、福岡市生まれ。朝日新聞、毎日新聞記者を経て2006年からフリーランスのライターに。著書に『31文字のなかの科学』(NTT出版、科学ジャーナリスト賞)、『与謝野晶子』(中央公論新社、平塚らいてう賞)など。歌集に『大女伝説』(短歌研究社、葛原妙子賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)