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詩の点滅 詩と短歌のあひだ

出版社名 角川文化振興財団
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-04-876371-4
4-04-876371-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

浸食する詩歌の境界線。短歌、俳句、川柳、現代詩―定型詩と自由詩との境界線はどこにあるのか。いま、詩歌の現場で何が起きているのか。歌集、詩集と岡井隆が全身全霊で対峙する。

目次

詩と短歌のあひだ
一行詩と多行詩のあひだ
かな遣ひの話
荒川洋治の「口語の時代はさむい」
岸田衿子から『旅人かへらず』まで
短詩の検討
作者と作品
作者と作品(再)
時代の変化と詩歌の変遷
時代と詩〔ほか〕

著者紹介

岡井 隆 (オカイ タカシ)  
1928年名古屋市生まれ。「未来」編集・発行人。歌集『禁忌と好色』により迢空賞、詩集『注解する者』により高見順賞を受賞。『『赤光』の生誕』など評論集多数。2007年より宮内庁御用掛。日本藝術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)