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美の世界旅行

新潮文庫 お−51−3

出版社名 新潮社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-10-134623-6
4-10-134623-2
税込価格 572円
頁数・縦 285P 16cm

商品内容

要旨

70年代、稀代の芸術家は世界を旅した。恐れと憧れを抱き続けたインド、熱く壮大なスペイン、全身が震えるほど愛するメキシコ、人生観が変わった韓国…。各国の美術と建築を独自の視点で語り尽くし、現地の人の暮らしに生身で入り込んでゆく。美の世界旅行、それは、太郎にしかできない太郎全開の旅―。長年の時を経ても驚くほど新しく瑞々しい、世界旅行の全記録を初めて文庫化!

目次

第1章 匂いと彩りのインド
第2章 遙かなりユーラシア草原
第3章 いのち輝くスペイン
第4章 中南米に見る生命の深淵
第5章 韓国発見
終章 宇宙を翔ぶ「眼」

おすすめコメント

70年代、稀代の芸術家は世界を旅した。恐れと憧れを抱き続けたインド、熱く壮大なスペイン、全身が震えるほど愛するメキシコ、人生観が変わった韓国……。各国の建築と美術を独自の視点で語り尽くし、現地の人々の暮らしに生身で入り込んでゆく。美の世界旅行、それは、太郎にしかできない太郎全開の旅――。長年の時を経ても驚くほど新しく瑞々しい、世界旅行の全記録を初めて文庫化!

著者紹介

岡本 太郎 (オカモト タロウ)  
1911‐1996。1911(明治44)年、東京生れ。岡本一平とかの子の長男。東京美術学校に入学、父母の渡欧に同行し、’30(昭和5)年からパリに住む。数々の芸術運動に参加しつつ、パリ大で哲学・社会学・民族学を専攻。バタイユらと親交を深める。帰国し兵役・復員後、創作活動を再開、現代芸術の旗手として次々と話題作を発表した。’70年の大阪万博テーマ館もプロデュース。一方、旺盛な文筆活動も続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)