平和なき「平和主義」 戦後日本の思想と運動
サピエンティア 45
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-588-60345-7
(4-588-60345-0) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 239P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ丸山眞男は朝鮮を語らなかったのか。日本人が戦後、向き合うのを避けてきたことはなにか。ベトナム反戦運動、日米安保や全共闘運動、原発などを例に、韓国人の研究者が問いかける。日本独自編集。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 歴史と安保は分離可能なのか―韓日関係の非対称性 |


