• 本

強父論

出版社名 文藝春秋
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-16-390491-7
4-16-390491-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 268P 20cm

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商品内容

要旨

94歳で大往生。破天荒な父がアガワを泣かした34の言葉。

目次

第1章 立派な老衰(一に妻子を養うため、二にいささかの虚栄心のため
老人ホームに入れたら、自殺してやる! ほか)
第2章 父とわたし(結論から言え、結論から
なんという贅沢なヤツだ! ほか)
第3章 父と母(この草履を切り刻んでやる
これでもウチはまともなほうだ ほか)
第4章 最期の言葉(お前の名前はお墓から取った
三味線にしちまうぞ! ほか)

おすすめコメント

没後一年、前代未聞の追悼本 瞬間湯沸器だった弘之氏に罵倒されること何千回。でも、時にはユーモラスな一面も。故人をまったく讃えない(!)「父と娘」の記録。

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)、2011年から『サワコの朝』(TBS系)にレギュラー出演。『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)