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授業力上達の法則 3

向山の教育論争

学芸みらい教育新書 18

出版社名 学芸みらい社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-908637-22-3
4-908637-22-9
税込価格 1,080円
頁数・縦 233P 18cm
シリーズ名 授業力上達の法則

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商品内容

目次

第1章 新卒から五年目の論争―教師修業の途上で(校内の異なる意見を組み立てる―新卒三年目
「全国的論争」に投稿する―新卒四年目
「論議」に「問題提起」する―新卒五年目)
第2章 跳び箱論争―新しい教育研究の模索(跳び箱を跳ばせられることが、教師の常識にならなかったのはなぜか
「事実によってこそ事実をつかめる」
私は追い付き追い越す。その私を越えて行け!
論争は「子供の事実」でこそ)
第3章 「出口」「跳び箱」論争から教育技術法則化運動へ(実践記録をどう分析するか
教育研究の断章
教育技術法則化運動の誕生
処女論文に見る教育への志)
第4章 若き日の教師修業

著者紹介

向山 洋一 (ムコウヤマ ヨウイチ)  
東京都生まれ。68年東京学芸大学卒業後、東京都大田区立小学校の教師となり、2000年3月に退職。全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」TOSS(トス:Teachers’ Organization of Skill Sharingの略)を始め、現在もその代表を務め、日本の教育界に多大な影響を与えている。日本教育技術学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)