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契り 書き下ろし官能アンソロジー

双葉文庫 か−24−21

出版社名 双葉社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-575-51920-4
4-575-51920-0
税込価格 703円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

悪評が絶えない同僚の中年社員と関係を持ってしまったキャリアウーマンが、倒錯した情欲に溺れてゆく「雨の花嫁」。大学のサークルで親しくなった女友達の実家の尼寺を訪れた男子学生が、目眩く体験の末に、驚くべき事実を知ることになる「ふしだらに」など、第一線の人気作家による書き下ろし官能アンソロジー。

おすすめコメント

違えぬ誓い。燃え上がる情交。切れることなく繋がる縁。千切れるような思いの果てに、男と女が交わす契りは、永久の愛か、一夜の劣情か。――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。

著者紹介

藍川 京 (アイカワ キョウ)  
熊本県出身。福岡女子高校卒業後、現代文芸研究所の田端信氏に小説の指導を受ける。1989年、作家デビュー
草凪 優 (クサナギ ユウ)  
1967年東京生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、2004年『ふしだら天使』でデビュー。『桃色リクルートガール』が『この文庫がすごい!2005年版』で官能文庫大賞を受賞。『この文庫がすごい!2010年版』では官能文庫大賞と金賞を同時受賞。2014年に「21世紀最強の官能小説大賞」で『どうしようもない恋の唄』が金賞を受賞
館 淳一 (タテ ジュンイチ)  
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒業。芸能記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、75年「別冊SMファン」にハードバイオレンス小説『凶獣は闇を撃つ』を発表しデビュー
牧村 僚 (マキムラ リョウ)  
1956年、東京生まれ。筑波大学卒業後、フォーク歌手を目指したものの失敗。芸能プロダクションに勤務するかたわら音楽系のライターに転身。その後官能小説に関心が高まり、91年『姉と叔母個人授業』でデビュー
睦月 影郎 (ムツキ カゲロウ)  
1956年、神奈川県生まれ。県立三崎高校卒業後、看板屋、工員、飲食店勤務などを経て、23歳で官能作家デビュー。本名の「奈良谷隆」では戦記やアクション小説を、「ならやたかし」では漫画やイラストも描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)