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「書くこと」の授業を豊かに 作文教育で「アクティブ・ラーニング」の先へ

出版社名 本の泉社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-7807-1290-2
4-7807-1290-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 239P 21cm

商品内容

目次

1章 いま作文教育のすすめ(書くことっていいね―表現のある教室へ
自分の思いを自分の言葉で表現できる子どもたちを―束縛からの自由としての作文教育)
2章 「書くことの指導」日々の生活の中で(日記の魅力―日記、この素敵なもの、かけがえのないもの
詩を書く―詩でひらくほとばしる言葉・子どもの心 ほか)
3章 「書くことの単元」授業づくりの工夫(「観察したこと」を書く―感動体験が表現を豊かにする
「『調べ学習』で『報告』する文章」を書く―地域を知り、書くことで学びを広げ、深める ほか)
4章 「読み合い」のすすめ(学級で生まれた作品を学級で読み合うということ―書き手と読み手、共に意識が変わる・深まる
言葉に表せない辛い気持ちに寄り添って―読み合うことで、友だち、自分を見つめて)
5章 「生きること」に向きあう(生活・思いを表現する言葉と自由を―管理された「技術」としての言葉から子どもたちを取り戻すために
生きづらい社会にあって、子ども、父母、地域と繋がる―共感性を持ち合わせた「あるべき姿」に向かって)

出版社・メーカーコメント

文科省では、次期学習指導要領改訂(小学校2020年実施)に向けた準備を進めており、そこでは〈「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもとより、「どのように学か」という学び方の質や深さを重視することが必要(中央教育審議会・平成26年11月20日)〉との認識のもと、全教科にわたり〈課題の発見・解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や、そのための指導法を充実させていく(同)〉方向で、検討が重ねられている背景があります。