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木のタネ検索図鑑 同定・生態・調査法

出版社名 文一総合出版
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-8299-7205-2
4-8299-7205-X
税込価格 4,950円
頁数・縦 298P 21cm

商品内容

要旨

拾ったタネの正体がわかる!タネを利用した森つくり、知られざる生態、同定・調査法が一冊に!

目次

木のタネ標本館(検索の基本
検索で使用する用語について
「タネのデータベース」について
最初の検索表
ブナ科堅果の標本室
大型種子の標本室
中型種子の標本室
小型種子の標本室
風散布種子の標本室
タネのデータベース)
木のタネ事典(森の中のタネ
タネの発芽と休眠
さまざまなタネの散布手段
タネを運ぶ動物とその調査方法)

著者紹介

小南 陽亮 (コミナミ ヨウスケ)  
静岡大学学術院教育学領域教授。森林総合研究所九州支所を経て、2004年から現職。専門は植物生態学。森林における果実と鳥の関係を主に研究しており、最近は、学校教育における森林データの活用にも取り組んでいる
田内 裕之 (タノウチ ヒロユキ)  
森と里の研究所主宰。元森林総合研究所森林植生研究領域長。専門は環境科学、育林学。天然林の動態解明、熱帯荒廃林再生、荒漠地植林、人工林・広葉樹林の育成、農山村の地域再生など、森林・林業を主体とした様々な研究開発を行ってきた。現在は、放棄里山の育成方法や、持続性のある森林資源の地域利用方法を確立するため、自らの手で実践検証を行っている
八木橋 勉 (ヤギハシ ツトム)  
森林総合研究所東北支所育林技術研究グループ長。専門は森林生態学、造林学。鳥散布種子の発芽などの、動物と植物の相互作用や天然更新過程にかかわる課題と、植物の分布と環境要因の関係解析などを主な研究テーマにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)