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ゾウがいた、ワニもいた琵琶湖のほとり

琵琶湖博物館ブックレット 1

出版社名 サンライズ出版
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-88325-597-9
4-88325-597-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 109P 21cm

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商品内容

要旨

360万年前の大山田湖(三重県伊賀市にあった古琵琶湖)や3万年前の琵琶湖では、水辺を巨大なゾウが歩いていた。気候変動とともに移り変わるゾウたちの姿を、化石をもとに紹介。

目次

第1章 ミエゾウの時代(地層にのこる湖
湖にいた生き物たち ほか)
第2章 アケボノゾウの時代(工事現場で発見されたゾウ化石
ミエゾウからアケボノゾウへ ほか)
第3章 ムカシマンモスゾウの時代(消えたシガゾウ
トロゴンテリィゾウの放散 ほか)
第4章 トウヨウゾウの時代(龍骨の発見
日本で進化したトウヨウゾウ ほか)
第5章 ナウマンゾウの時代(芹川のゾウ化石群
ナウマンゾウ化石の年代を調べる ほか)

著者紹介

高橋 啓一 (タカハシ ケイイチ)  
滋賀県立琵琶湖博物館副館長。1957年生まれ。専門は古脊椎動物学。500万年前以降の大型哺乳動物の起源と変遷についてゾウ類とシカ類を中心に研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)