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第二次大戦の〈分岐点〉

出版社名 作品社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-86182-592-7
4-86182-592-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 412P 20cm

商品内容

要旨

一瞬の躊躇、刹那の決断が国家の興亡を分ける―独創的な視点と新たな史資料が人類未曾有の大戦の分岐点を照らしだす!

目次

第1部 太平洋の分岐点(潰された卵―独立混成第1旅団の悲劇
奇想への跳躍―真珠湾攻撃とタラント空襲
プリンシプルの男―美しき猛禽、零戦が生まれる時 ほか)
第2部 ヨーロッパの分岐点(ノモンハンのジューコフ―独ソ戦のリハーサル
幻の大戦車戦―消された敗北
極光の鷲たち―PQ17護送船団氷海に潰ゆ ほか)
第3部 ユーラシア戦略戦の蹉跌(ドイツ海軍武官が急報した「大和」建造
フリードリヒ・ハックと日本海軍
ドイツと「関特演」 ほか)

著者紹介

大木 毅 (オオキ タケシ)  
1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の講師、防衛省防衛研究所講師を経て、現在著述業。2016年度より陸上自衛隊幹部学校部外講師。また、「赤城毅」名義で、小説も多数上梓している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)