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豆大福と珈琲

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-02-251411-0
4-02-251411-6
税込価格 1,836円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

子連れで地元に戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを示していく表題作「豆大福と珈琲」ほか、たしかな文体とスタイリッシュな世界観で読者を魅了してやまない、片岡義男の最新小説集。

出版社・メーカーコメント

小説には、珈琲がよく似合う。たしかな文体とスタイリッシュな世界観。あらゆる小説的企みにみちた「珈琲」をめぐる5つの物語。子連れで地元に戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを探っていく表題作「豆大福と珈琲」ほか、珈琲を題材に作家が「小説」を書き上げるまでの思考の軌跡を描いた「深煎りでコロンビアを200グラム」、小田急線沿線を舞台に過去と現在を往還しながら3人の女性との微妙な「鯛焼きの出前いたします」ほか3編の書き下ろし作品を収録。

著者紹介

片岡 義男 (カタオカ ヨシオ)  
1939年東京都生まれ。作家、写真家、翻訳家。74年に『白い波の荒野へ』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)