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二十世紀酒場 2

東京・さまよいはしご酒

Tabistory Books 2

出版社名 旅と思索社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-908309-02-1
4-908309-02-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 142P 16cm
シリーズ名 二十世紀酒場

商品内容

要旨

何も語らず一、二杯。それで帰ればいいオヤジ…。変わりゆく古き良き酒場で味わった一杯の思い出―。手書き絵と文章で記した、飲み歩きイラストエッセイ80店、第二弾。

目次

元祖酎ハイは下町の宝です
ぼやき酒で酒場論
もつ焼きエレジー
ディープな東京はデンジャラス
ネクタイ族の聖地で気兼ねなく
ガード下で静かに飲む
やっぱり焼き鳥でしょう!
常連さんの話を肴に
二十年後を見てみたい
コの字カウンターに落ち着いて

おすすめコメント

「いい店は、みんないい顔してる」 大衆酒場で味わう一杯の喜び――。一呑兵衛の著者が、二十年の歳月をかけて巡った思い出の酒場。ほかの客と同様にのれんをくぐり、酒を飲み、会話を交わす。ガイドブックでは決して表現できない、酒場のカウンターから眺めた庶民の文化とささやかな喜びを手書き絵と文章で綴る。消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場、全八〇店を網羅したイラストエッセイ集第二弾。本書で紹介するお店のページは、第一巻と同様にイラストをふんだんに盛り込み、訪問当時のメニューや価格なども掲載。呑兵衛のボヤキやウンチクにもさらに磨きがかかります。ページをめくる際に、開きやすく、手触りのいい、軽量な紙の選定から、判型など使い勝手にも配慮。かばんやポケットに入れて、酒場めぐりを楽しみたい初心者の方のガイドブックとしても重宝します。

著者紹介

多田 欣也 (タダ キンヤ)  
ガーデンデザイナー・グリーンコーディネーター・フォークアーティスト。昭和30(1955)年、岩手県遠野市生まれ。遠野高校卒業後、地元の肥料・農薬店に勤務。農業の基本を学ぶとともに独学で木工、商業デザインなどを習得し、ウッドクラフト、デザイン活動を始める。31歳で上京し、(有)環境緑化に入社。花の企画社グループにて花と緑の仕事に関わり、42歳で独立して「アースワークス」を設立。個人邸の庭のデザイン、イベントなどの花の装飾を行いながら、ガーデニングの楽しさを広めるために全国のガーデンセンターなどで講習会を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)