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スーパー望遠鏡「アルマ」が見た宇宙

出版社名 日本評論社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-535-78774-2
4-535-78774-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 203P 図版15P 19cm

商品内容

要旨

アルマのもたらした超高分解能の世界は、巨大ブラックホールの存在を明らかにし、惑星形成の痕跡を発見した。スーパー望遠鏡によってベールをはがされた「宇宙の素顔」を余すところなく描く。

目次

序章 スーパー望遠鏡「アルマ」(アルマ望遠鏡
干渉計とは ほか)
1章 宇宙と銀河の誕生(宇宙の進化
銀河の誕生 ほか)
2章 巨大星の誕生(宇宙の星
小型星の誕生―太陽の起源 ほか)
3章 原始惑星系円盤(惑星の形成をとらえる
アルマの初期成果―デブリ円盤 ほか)
4章 物質の進化(はじめに―物質と電波の密な関係
星間分子 ほか)

おすすめコメント

観測開始早々いくつかの大発見をもたらしたアルマ望遠鏡。鮮明な画像とともに、そこに起きている現象を、第一線の研究者が解明。

著者紹介

福井 康雄 (フクイ ヤスオ)  
1951年、大阪市生まれ。1974年、東京大学理学部天文学科卒業。現在、名古屋大学大学院理学研究科教授、名古屋大学大学院理学研究科附属南半球宇宙観測研究センター長。理学博士。専門は電波天文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)