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牢獄のセプテット 03

星海社FICTIONS イ4−06

出版社名 星海社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-139948-8
4-06-139948-9
税込価格 1,458円
頁数・縦 252P 19cm
シリーズ名 牢獄のセプテット

商品内容

要旨

一九〇九年、元老・山縣有朋より超常の力“旋律”の謎を解くという密命を受け、相棒・元村アリサと共に閉鎖都市・バスティーユに潜入した探偵・碓氷玲人郎。バスティーユを支配する“輝ける七人の為政者”の一人、リリィ・ブーランジェと同盟関係を結び、為政者たちの過半を降した玲人郎だったが、その過程で、かつて姉と慕った女性・外崎燈子の命を奪ってしまう。癒やせぬ傷を負った玲人郎だったが、最後の決戦の時は刻々と近づいていた。バスティーユの背後にちらつく大国・ドイツの影、得体の知れぬ王…そして、共闘者・リリィに絡みつく敵の魔手―。果たして、探偵の刃は“旋律”と閉鎖都市の謎に届くのか?伊吹契×吟が奏でる絢爛の哀歌劇の、ついに終幕!

おすすめコメント

突然の国王崩御と、立ちはだかる最後の為政者アシル。罠と感づきつつも、玲人朗とリリィは王宮に向かう。絢爛の哀歌劇、ここに完結!

著者紹介

伊吹 契 (イブキ ケイ)  
作家。1983年東京生まれ。法政大学経済学部卒業後、システムエンジニアとして会社勤務。『アリス・エクス・マキナ』で星海社FICTIONS新人賞を受賞し、デビューした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)