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されど“男”は愛おしい

出版社名 講談社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-220225-1
4-06-220225-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 324P 19cm

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商品内容

要旨

ベストセラー『されど“服”で人生は変わる』の著者が緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが、男の新基準。新たなる「齋藤薫語録」、誕生。

目次

第1章 マテリアルとしての男・品定め(女は、男のここを見ている!
デブ良し、チビ良し、短足また良し ほか)
第2章 男ごころは複雑なり(男の方が嫉妬深い
コンプレックスは知性の証明か? ほか)
第3章 ともに暮らせる男、暮らせない男(女が一緒に暮らしたくない9人の男
独身男の謎 ほか)
第4章 男の人生観をのぞき見る(男の幸福について
映画の中の男たち ほか)
第5章 男の美学を解剖する(なぜ男は嘘をつくのか
男の涙はむずかしい ほか)

おすすめコメント

ベストセラー『されど”服”で人生は変わる』の齋藤薫が、男について始めて語る。緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが男の新基準。「小説現代」に連載中の、男についての辛口エッセイ。新たなる「齋藤薫語録」、誕生 ・気づいていただろうか? 女たちの多くが、軽い“手フェチ”であることに。・“スケベ”は早く老け、“女たらし”は歳をとらない。・“笑い”は言わば、どこかでやっぱり男の義務なのだ。・名もなき“フツーの髪型”を貫く男が歳をとらない。・ダイエットはやっぱり宿命的に男に向いていないのだ。・女にとってマザコンは“鬼門”である。・人として有能な男ほど、“妻選び”にまったく迷いがない。

著者紹介

齋藤 薫 (サイトウ カオル)  
女性誌編集者を経て美容ジャーナリストに。女性誌において、多数の連載エッセイを持ち、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)