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憲法判例からみる日本 法×政治×歴史×文化

出版社名 日本評論社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-535-52211-4
(4-535-52211-1)
税込価格 2,750円
頁数・縦 295P 21cm

商品内容

要旨

憲法訴訟が起きた背景には何があったのか。政治・歴史・文化の視点とかけあわせると、判決文だけでは知ることのできない新たな日本のすがたがみえてくる。憲法判例は、法学の外からみるとおもしろい!

目次

小説はプライバシーを侵害するのか―「宴のあと」事件
社会や家族の変化に民法は応えるべきか?―非嫡出子相続分最高裁違憲決定
「投票価値の平等」を阻むものは何か―「一票の較差」判決
憲法「土着化」プロセスにみえる「公務員」秩序とは―猿払事件
思想・良心に反する行為を拒めるか?―君が代起立斉唱事件
「神社は宗教ではない?」が示唆すること―津地鎮祭事件
「お行儀のよいデモ行進」を目指して?―東京都公安条例事件
自分の好きなところに店を開くことができない?―薬局開設距離制限事件(薬事法事件)
「大学の危機」時代に考える学問の自由・大学の自治―東大ポポロ事件
「最低限度の生活」を求めて―朝日訴訟
私のものは「私だけのもの」か?―森林法事件
日本の解散権は自由すぎる!?―苫米地事件
「統治行為論」とは何か?―砂川事件

おすすめコメント

憲法訴訟が起きた背景には何があったのか。政治・歴史・文化の視点とかけあわせると、判決文だけでは知ることのできない新たな日本のすがたがみえてくる。憲法判例は、法学の外からみるとおもしろい!

著者紹介

山本 龍彦 (ヤマモト タツヒコ)  
慶應義塾大学教授、憲法学
清水 唯一朗 (シミズ ユイチロウ)  
慶應義塾大学准教授、政治史
出口 雄一 (デグチ ユウイチ)  
桐蔭横浜大学教授、日本法制史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)