• 本

縄文の神 よみがえる精霊信仰

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-309-22675-0
4-309-22675-2
税込価格 2,035円
頁数・縦 218P 20cm

商品内容

要旨

神道の起源をたずねて。わが国で古来不変である、「大和言葉(言霊)」と「かんながらの道(精霊信仰・自然信仰)」という二つのテーマを突き詰めることで、今なお私たちの周りに確固として存在する縄文信仰を再発見し、神道の本来の姿に肉薄する。

目次

那1章 ヒモロギ信仰―縄文人の森(「縄」の秘密
伊勢大麻札と祓具・大麻 ほか)
第2章 イワクラ信仰―縄文人の岩(「イワクラ」の誕生
今も残る縄文の信仰形態 ほか)
第3章 カンナビ信仰―縄文人の山(神社以前の神道
奪われた霊地 ほか)
第4章 コトダマ信仰―縄文人の言葉(大和言葉が教えてくれる縄文人の気質
日本語の起源 ほか)
第5章 ムスヒ信仰―縄文人の霊(「ヒ」の道
月神信仰 ほか)

おすすめコメント

菜食の弥生以前の縄文は、肉食文化の時代である。その土俗信仰から古神道が生まれた。神道の本来の姿を縄文に探る。

著者紹介

戸矢 学 (トヤ マナブ)  
1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)