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町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

出版社名 幻冬舎
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-344-03009-1
4-344-03009-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町は、今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとはどのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。

目次

キーパーソン
脱・これまでのまちづくり
目標が決まったらば、走る
「集客装置」をつくる
プロジェクト前夜
マスタープラン完成
みんなの広場
オガールプラザを「稼ぐインフラ」に
ライフスタイルの提案
デザイン会議
町にふさわしい図書館を
オガールベースにかけた「本気」
幸せな町には幸せな人生がある

おすすめコメント

駅前の空き地が広場と図書館に!?人口3万人の小さな町が生まれ変わった。補助金に、頼らないーー公民連携によるまちづくりの全貌。 高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとはどのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。魅力ある町には人が集まり、幸せがつながるーー 価値のある町を、ここに住んでよかったと思える町を、つくる。

著者紹介

猪谷 千香 (イガヤ チカ)  
1971年東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程考古学専修修了。産経新聞で長野支局記者、文化部記者などを経た後、ドワンゴでニコニコ動画のニュースを担当。2013年4月からハフィントンポスト日本版記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)