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本当は怖い世界史

王様文庫 A91−1

出版社名 三笠書房
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-8379-6800-9
4-8379-6800-7
税込価格 693円
頁数・縦 262P 15cm
シリーズ名 本当は怖い世界史

商品内容

要旨

古代エジプト、中国歴代王朝、ヨーロッパの華麗なる王侯貴族、神と悪魔、革命と戦争、恐怖の独裁者…84人の真実の物語。

目次

1章 誰もが知る人物の「恐ろしい真実」―隠そうとしても、隠しきれなかった“裏の顔”
2章 いつの時代も、「愛憎」が世を動かす―“男と女”がいる限り、生まれ続けるドラマ
3章 「権力」をめぐる闇は深い―あらゆる野心と欲望が、そこで交錯する
4章 無知にして残酷…「民衆」のもつ力―人は集団になるほど、過激になっていく
5章 「女」ほど、怖い生き物はない―その愛、その情熱、その凄まじい執念
6章 人の「心に棲む悪魔」が現われる―“理性”と“狂気”がせめぎ合う瞬間

おすすめコメント

愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに! ◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく ◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実 ◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット ◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか ◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・ ◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎 ◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる…… それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を 取り上げていく。堀江宏樹

著者紹介

堀江 宏樹 (ホリエ ヒロキ)  
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている。綿密な検証と考察、臨場感溢れる描写には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)