• 本

映像文化の社会学

出版社名 有斐閣
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-641-17424-5
4-641-17424-5
税込価格 2,640円
頁数・縦 290P 22cm

商品内容

要旨

人は映像に何を求めているのか。写真、映画、テレビ、パソコン、プリクラ、インスタグラム、監視カメラ、超音波写真、心霊写真。私たちの日常生活にあふれる映像文化を社会学で読み解く。

目次

映像文化というパースペクティブ
第1部 テクノロジーとしての映像文化(写真というテクノロジー
映画というテクノロジー
テレビというテクノロジー
パソコンというテクノロジー)
第2部 コミュニケーションとしての映像文化(個人をつくる映像文化
コミュニケーションをつくる映像文化
社会をつくる映像文化)
第3部 科学としての映像文化(医療における映像文化
警察と軍事における映像文化
人類学における映像文化)
第4部 呪術としての映像文化(スターという映像文化
心霊現象という映像文化
アニメーションという映像文化)

著者紹介

長谷 正人 (ハセ マサト)  
早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)