• 本

牛乳が食卓から消える? 酪農危機をチャンスに変える

出版社名 筑波書房
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-8119-0496-2
4-8119-0496-6
税込価格 1,045円
頁数・縦 84P 21cm

商品内容

目次

第1章 酪農指定団体制度廃止の真意
第2章 何が問題なのか―2014年のバター不足が投げかけたこと
第3章 牛乳・牛肉についての政府のTPP影響試算―「影響がないように対策するから影響なし」の検証
第4章 不当な牛乳の価格形成を助長させてはならない
第5章 欧米における酪農の位置づけに学ぶ
第6章 今を凌げば、適切な政策措置と現場の努力で日本酪農の未来は開ける
第7章 本当に「強い酪農」を目指して
おわりに―2010年の指摘から現在までの変化

著者紹介

鈴木 宣弘 (スズキ ノブヒロ)  
1958年三重県生まれ。1982年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授。専門は農業経済学。日韓、日チリ、日モンゴル、日中韓、日コロンビアFTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員(会長代理、企画部会長、畜産部会長、農業共済部会長)、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員を歴任。国際学会誌Agribusiness編集委員長。JC総研所長も兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)