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この世界の片隅に ノベライズ

双葉文庫 こ−18−06

出版社名 双葉社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-575-51943-3
4-575-51943-X
税込価格 610円
頁数・縦 243P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

    • おすすめ度
    • 森書店 (広島県東広島市)

    すずは広島の江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、18歳で呉に嫁いだすずは、戦争が進む中、前を向いて生きていく。そして昭和20年の夏がやってきた―。数々の漫画賞を受賞した原作コミック、待望の劇場アニメ化。戦時下の広島・呉を生きるすずの日常と軌跡を描く物語、ノベライズ版。

    (2018年6月4日)

商品内容

要旨

すずは広島の江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、18歳で呉に嫁いだすずは、戦争が世の中の空気を変えていく中、ひとりの主婦として前を向いて生きていく。だが、戦争は進み、呉はたびたび空襲に見舞われる。そして昭和20年の夏がやってきた―。数々の漫画賞を受賞した原作コミック、待望の劇場アニメ化。戦時下の広島・呉を生きるすずの日常と軌跡を描く物語、ノベライズ版。

おすすめコメント

第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞ほか数々の漫画賞を受賞した『この世界の片隅に』が待望の劇場アニメ化(監督:片渕須直/2016年10月公開)。主人公すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、呉に稼いだ彼女は一家の主婦として、大変な毎日でも前を向いて生きていく。だが、戦争は進み、呉はたびたび空襲に襲われる。そして昭和20年の夏がやってきた――。心に染みる日常と奇蹟の物語、映画ノベライズ版。

著者紹介

こうの 史代 (コウノ フミヨ)  
1968年広島県出身。マンガ家。1995年『街角花だより』でデビュー。2004年に発表した『夕凪の街 桜の国』で第8回メディア芸術祭マンガ部門大賞と第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。『この世界の片隅に』(07〜09)は、第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、「THE BEST MANGA2010 このマンガを読め!」第1位、「ダ・カーポ特別編集 最高の本!2010」マンガ部門第1位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)