• 本

えんとつ町のプペル

出版社名 幻冬舎
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-344-03016-9
4-344-03016-8
税込価格 2,160円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 22×22cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 『絵本の世界を体験できる絵本!』

    キングコング西野さんとイラストレーター、クリエイター総勢33名で、4年半という制作期間をかけて描かれた絵本です。
    『えんとつ町のプペル 光る絵本展』という絵本の原画展を全国で不定期に開催しており、絵本の世界観を体感する事ができます。
    プレゼントにもオススメの一冊です。

    (2017年12月7日)

  • 親愛なるものへ

    正直、新鮮味は無いものの、絵本ならではのわかりやすいストーリーになっています。
    今の子ども達、大人にも伝えたい「友情」「親愛」と勝手に解釈しました。
    なによりも、西野さんとスタッフで仕上げたという絵がすごい。
    「圧倒的な画力が押し寄せてくる!」と「素直に泣いた!」
    出来ることなら、もう少し大きい版型で出版して欲しかった。

    絵本だからストーリーは短めに、でも、衝撃的な素晴らしい絵本です。

    (2016年12月14日)

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おすすめコメント

ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本!   「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」   おはなし) 4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。 町はえんとつだらけ。 そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。 朝から晩までモックモク。 えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、 あおい空をしりません。 かがやく星をしりません。 町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。 魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。 あるとき、 夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、 配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。 さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。 配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。 ドクドクドクドクドックドク。 えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。   物語&監督:にしのあきひろ 参加イラストレーター・クリエイター総勢33名!