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高良留美子詩集 続

現代詩文庫 224

出版社名 思潮社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-7837-1002-8
4-7837-1002-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 158P 19cm
シリーズ名 高良留美子詩集

商品内容

要旨

『風の夜』(丸山豊記念現代詩賞)『仮面の声』(現代詩人賞)『神々の詩』『崖下の道』他から、フェミニズム批評と現代詩の一線で活動してきた著者の80年代以降の作品を中心に収録。

目次

初期詩篇1
初期詩篇2
詩集“恋人たち”から
詩集“しらかしの森”から
詩集“しらかしの森”以後
詩集“仮面の声”から
詩集“風の夜”全篇
詩集“神々の詩”から
詩集“神々の詩”以後
詩集“崖下の道”から
評論
詩人論・作品論

著者紹介

高良 留美子 (コウラ ルミコ)  
1932年東京に生まれる。少女時代から女性の問題を考える。東京藝術大学美術学部、慶應義塾大学法学部に学ぶ。広島の原爆を意識的契機とする学生の文化運動誌「希望」に参加。56年海路フランスに短期留学、アジアの存在に目覚める。58年第1詩集『生徒と鳥』刊。60年代「詩組織」同人として活躍。70年から日本では知られていないアジア・アフリカの詩を訳す。『場所』(H氏賞)、『仮面の声』(現代詩人賞)、『風の夜』(丸山豊記念現代詩賞)など9冊の詩集、2冊の選詩集、共編訳『アジア・アフリカ詩集』がある。多くの国際詩人会議で詩を朗読。89〜96年城西大学女子短期大学客員教授。97年「女性文化賞」を創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)