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学校統廃合と廃校活用 地域活性化のノウハウ事例集

出版社名 東京法令出版
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8090-4067-2
4-8090-4067-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 224P 21cm

商品内容

要旨

廃校は地域の宝もの!全国の先行事例をもとに、廃校活用のノウハウを示す書。ピンチをチャンスに。廃校を地域活性化の起爆剤としよう。

目次

1章 学校の統廃合とそのノウハウ(止まらない少子化と広がる学校統廃合
学校統廃合の手順(プロセス)は
ある自治体の学校統廃合の取組み
当事者から聞いたこと、知ったこと)
2章 全国の廃校の現状と活用状況(10年余で廃校数は5,801校に
廃校後の建物・土地の活用状況
廃校活用のための情報支援と制度緩和)
3章 廃校活用の諸制約とその超え方(地元合意の難しさをどう超える
法のしばりをどうクリアする
カネの制約とその超え方は
さらに聞きたいこと、知りたいこと)
4章 廃校活用の応用案ケーススタディ(浜辺のそばの小学校
海抜の低い小学校
高台にそびえる小学校
田園のなかの中学校)
5章 廃校活用へのもう一つの視点(廃校活用は独自のまちづくりができる好機
「あすなろ行政」から脱却すること)

おすすめコメント

地域活性化の手段としての廃校活用策を提案する1冊!読者対象:行政関係者、研究者、学生、小中学校関係者、PTA、NPO法人など

著者紹介

嶋津 隆文 (シマズ リュウブン)  
昭和22年愛知県生まれ。早大法学部卒。東京都庁入庁。ニューヨーク駐在代表、生涯学習部長、東京観光財団専務など経て松蔭大教授。平成25年田原市教育長。現在、松蔭大学客員教授、愛知大三遠南信センター研究員、NPOフォーラム自治研究(FJK)理事長。日本都市学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)