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あやかし屋台なごみ亭 金曜の夜は不思議な宴

双葉文庫 し−37−02

出版社名 双葉社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-575-51948-8
4-575-51948-0
税込価格 652円
頁数・縦 266P 15cm
シリーズ名 あやかし屋台なごみ亭

商品内容

要旨

成人式の翌朝、二日酔いで目覚めた浩平の部屋には、見知らぬ男性・コンがいた。「オレを主のところに帰してくれないかい?」帰り道がわからないと言うコンに戸惑いながらも、浩平はコンの主を捜しに行く。たどり着いたのは、店主のなごみと、実は神使の見習いのお狐さんだというコンが働く屋台。そこは、毎週金曜日の夜になると訳ありの客とあやかしが集まる、ちょっと不思議なお店だった―!?

おすすめコメント

『那珂川通りには、不思議な屋台がある』成人式の翌朝、二日酔いで目覚めた浩平の部屋には、見知らぬ男性・コンがいた。戸惑いながらも、浩平はコンに連れられて中洲の屋台、なごみ亭に行く。店主のなごみと、実は神使の見習いのお狐さんだというコンの働くその屋台は、訳ありのお客とあやかしが集まる、ちょっと変わったお店だった。

著者紹介

篠宮 あすか (シノミヤ アスカ)  
スマホ小説サイト、エブリスタ内で開催されたノベリスタ大賞にて、第1回、第2回入賞。同じく2015年にサイト内で行われた、双葉社ホラー&ミステリー大賞にて、ミステリー準大賞を受賞し、デビューとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)