• 本

『罪と罰』をどう読むか ドストエフスキー読書会

出版社名 水声社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8010-0204-3
4-8010-0204-8
税込価格 2,750円
頁数・縦 251P 20cm

商品内容

要旨

黄昏のペテルブルグを彷徨するラスコーリニコフは誰を殺したのか?

目次

1 『罪と罰』への道
2 老婆殺害
3 殺人の思想
4 スヴィドリガイロフ、ソーニャ、ドゥーニャ
5 センナヤ広場へ
6 「エピローグ」の問題

著者紹介

川崎 浹 (カワサキ トオル)  
1930年、福岡県生まれ。早稲田大学名誉教授
小野 民樹 (オノ タミキ)  
1947年、群馬県生まれ。出版社勤務を経て、大東文化大学文学部教授
中村 邦生 (ナカムラ クニオ)  
1946年、東京都生まれ。作家、大東文化大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)