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プロフェッショナルイングリッシュ 世界に通じる英語力

BBT大学シリーズ

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-492-04599-2
4-492-04599-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 231P 19cm

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商品内容

要旨

TOEIC900点でも仕事ができない理由と600点でも成果をあげる39の方法。

目次

第1章 英語は常に実践を意識する―受容フレーズ/センテンス/リスニング(できない人は点数のためにTOEIC対策を講じる・成果をあげる人は実践のためにTOEICを活用する
できない人は失敗を恐れる・成果をあげる人はとりあえず使ってみる
できない人は単語の丸暗記で終わる・成果をあげる人はフレーズにして応用する ほか)
第2章 書けない英語は話せない―創出(1)ライティング(できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる・成果をあげる人は「考える力」を磨く
できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う・成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る
できない人は「行間を読んでもらう」ことを期待する・成果をあげる人は「行間を読ませない」ことを心がける ほか)
第3章 英語を話す秘訣と基準―創出(2)スピーキング(できない人は過去を見つめて悲観する・成果をあげる人は未来を見すえて楽観する
できない人は「学校英語」に回帰する・成果をあげる人は「実践英語」に挑戦する
できない人は慎重に単語や文法を選ぶ・成果をあげる人は柔軟に複数の文を操る ほか)
最終章 大前研一×スティーブ・ソレイシィ―実践英語ロールプレイ:ビジネス・アイスブレーク

おすすめコメント

TOEIC900点でも「英語で仕事ができない人」がいる。一方、600点でも「英語で成果をあげる人」がいる。両者の違いはどこにあるのか? 本書では、日本人が陥りがちなワナを紹介し、本当に「仕事で使う」ための39の方法を解説。英語に「ムダな労力」をかけるのは、今日でおしまいにしよう。「大前研一×スティーブ・ソレイシィ:実践英語ロールプレイ」を特別収録! 【内容例】 できない人は「難しい単語」にこだわる 成果をあげる人は「易しい表現」を使いこなす できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う 成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる 成果をあげる人は「考える力」を磨く できない人は「ネイティブ英語」にこだわる 成果をあげる人は「ローカル英語」に合わせる できない人は声が内にこもる 成果をあげる人は声が外に出る できない人は「正確な長文」を意識して固まる 成果をあげる人は「言い切れる文」を連続して話す

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。ビジネス・ブレークスルー大学学長。1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社
花田 徹也 (ハナダ テツヤ)  
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部専任講師。株式会社花田塾代表取締役社長。南カリフォルニア大学(University of Southern California)を卒業。コミュニケーション学を専攻し、帰国後は三菱商事を経て、英語教育に従事。現在は東京でTOEIC特化型スクール「花田塾」を主宰
青野 仲達 (アオノ チュウタツ)  
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授。ブルーフィールド株式会社代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。アメリカン・エキスプレスを経て、ハーバード大学経営大学院(Harvard Business School)にてMBAを取得。米国ボストンで世界最大級のオンライン英会話スクールとなったイングリッシュタウンの創業に携わり、2004年に株式会社GABA(Gabaマンツーマン英会話)を設立、2006年に代表取締役社長として東証マザーズ上場を果たす
ソレイシィ,スティーブ (ソレイシィ,スティーブ)  
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授。ソレイシィ研究所株式会社代表取締役社長。アメリカン大学(American University)卒業。スピーキングを中心とした実践的な英語コミュニケーションの指導に携わり、2009年に国際言語としての英語の教授法をテーマにした研究で博士号を取得。1999年に始まったNHKテレビ『スティーブ・ソレイシィのはじめよう英会話』で人気を博す。2005年に米国フロリダ州の「TESOL(英語教育学会)」で最優秀論文賞を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)