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はかせのはなし

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-04-601391-0
4-04-601391-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

キッドの子供でも、いつかは大人になるんだな―家族LOVEな博士が綴る東京で出会ったはなし。

目次

2009年のはなし
2010年のはなし
2011年のはなし
2012年のはなし
2013年のはなし
2014年〜現在のはなし

おすすめコメント

発行部数400万部超の『広報東京都』で、2009〜2014年にかけて連載された「はかせのはなし」を全面改稿! さらに、家族LOVEな書き下ろし原稿を大幅に加え、2009〜2016年の「家族」と「ぼく」と「東京」のはなしとして、刊行しました。『藝人春秋』以来4年ぶり! <目次> ■2009年のはなし 01 ありふれた奇跡の物語 02 東京マラソンの惨劇 03 「東京水」を知っていますか? 04 天空へと伸びる梯 05 ミシュラン・三ツ星獲得の山 06 “乗り”の悪い話 07 「星座」に思うこと 08 五輪招致の遺産 ■2010年のはなし 09 映画館に最大の愛を 10 ボードゲームに夢中 11 待機児童を減らすには? 12 本の迷路が「知」を守る 13 “浅草小僧”が見た浅草寺 14 “新塔”樹立 15 緊急入院でわかったこと 16 新しい橋の名前は…… 17 東京都の施設が無料になる日 18 博士の「ニュー・シネマ・パラダイス」 ■2011年のはなし 19 都知事のオトボケ発言 20 ラジオの可能性 21 かわいい契約 22 公園の“円”で“縁”を広げよう 23 新宿スペースインベーダー 24 公営プールで五輪スイマー気分 25 国技館の隣のホワイトベース ■2012年のはなし 26 東京演芸界の誇り、立川談志師匠 27 浅草DNAで賑わいを再び 28 東京「右半分」に見る風景 29 博士の“島”談義 30 東京産の恐竜 31 消えゆく“夢の城”を想う 32 「本はタイムマシンだ!」 ■2013年のはなし 33 「編集長」はじめました 34 都庁をライトアップ 35 名前に残る歴史の面影 36 モットーは「文武両道」 37 東京の地下革命 38 ウォーキングをはじめてみませんか 39 歩いて実感! 大変貌するベイエリア 40 ウンコビッチ博士に会いに行こう 41 遊覧船で隅田川づくし 42 23区内最高峰「愛宕山」を登頂! 43 駅徒歩2分の“富士山”へ ■2014年〜現在のはなし 44 あなたにとっての「一坪遺産」は? 45 問題だらけの国立競技場 46 熱湯風呂より天然温泉 47 明治大学物語 48 下北沢の戦い 49 中学受験から見た東京 50 浅草キッドの想い出 51 娘の言葉 52 昭和記念公園

著者紹介

水道橋博士 (スイドウバシハカセ)  
1962年8月18日生まれ、岡山県出身。ビートたけしに憧れ上京。86年に弟子入りすると、浅草フランス座での住み込み生活を経て、87年に玉袋筋太郎と「浅草キッド」を結成。テレビ、ラジオ、漫才の舞台での活躍はもちろんのこと、文筆家としても、多くの話題作を世に送り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)