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天文年鑑 2017年版

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-416-71651-9
4-416-71651-6
税込価格 1,080円
頁数・縦 343P 19cm
シリーズ名 天文年鑑

商品内容

目次

巻頭口絵(小惑星命名の祝い酒
火星の地球への最接近
2016年3月9日にインドネシアで見られた皆既日食 ほか)
こよみ(展望
毎月の空
日食と月食 ほか)
データ(天文基礎データ
軌道要素からの赤経・赤緯の計算
太陽黒点 ほか)

おすすめコメント

2017年に起こる天文現象と、2016年に起こった天文現象についての写真や観測結果などを掲載します。2017年の注目の天文現象は下記のとおりです。2017年2月26日 南米大陸、アフリカ大陸で金環日食が起こります。2017年7月25日 夕方西の空で水星が極細の月にかくされる水星食が起こります。2017年8月8日 真夜中に満月の一部が欠ける部分月食が起こります。2017年8月22日 アメリカ大陸を皆既日食が横断。夏休みの期間中ということもあり、日本から多くの人が観測に遠征します。2017年9月19日 明け方東の空で極細の月に水星がかくされます。次の観測可能な水星食は、2034年2月18日までありません。2018年1月1日 元旦が満月となり、この日の月がスーパームーンとなります。そのほか、カラー口絵では、2016年に話題になった、火星の接近、水星の日面経過、インドネシアなど見られた皆既日食、アフリカやマダガスカル島で見られた 金環日食の画像とその解説を掲載します。

出版社・メーカーコメント

2017年に起こる日の出入り、月の出入り、12カ月の星座、様々な天体現象、各惑星の動きなどの予報を詳しいデータをもとに解説。また、資料データとして2016年に観測された様々な天文現象をひろく紹介する。