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自動車事故の供述調書作成の実務 取調べの基本と応用

出版社名 立花書房
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8037-4409-5
4-8037-4409-2
税込価格 4,180円
頁数・縦 769P 21cm

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商品内容

目次

第1篇 総論―供述調書及び取調べの基本(供述調書の記載要領総論
供述調書の記載要領各論
事実関係調書の記載要領
事実関係調書の具体的な記載の在り方
被害者供述調書の具体的な記載の在り方
人身自動車事故事件の被疑者の取調べについて
人身自動車事故事件の被害者・目撃者の取調べについて
分かりやすい供述調書の作成)
第2篇 各論―自動車事故の供述調書の実務(供述調書記載の在り方各論
追突事故
交差点事故
進路変更・追越し・追抜き事故
カーブ進行時の事故
げん惑事故
歩行者事故
運転避止義務違反・運転中止義務違反の事故
後退事故
その他の事故
危険運転致死傷事件)

出版社・メーカーコメント

取調べの在り方や供述の真偽の判断方法と絡めた、供述調書作成要領を詳述。「記載例のコピー」ではなく「供述調書の記載の在り方」を理解し、身に付けることができる。全44事例・113の記載例を収録。

著者紹介

富松 茂大 (トミマツ シゲヒロ)  
昭和31年11月23日大分県国東市に生まれる。昭和50年3月大分県立国東高等学校卒業。昭和56年3月東京大学法学部卒業。昭和59年4月東京地検検事。平成7年4月大分地研三席検事。平成9年4月法務総合研究所研修一部教官。平成16年4月広島地検刑事部長。平成18年4月東京地検刑事部副部長。平成19年4月横浜地検交通部長。平成21年4月札幌高検総務部長。平成23年5月東京高検公判部検事。平成24年4月さいたま地検熊谷支部長。平成25年4月千葉地検松戸支部長。平成27年4月静岡地検浜松支部長。平成28年7月名古屋高検金沢支部長(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)