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用兵思想史入門

出版社名 作品社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-86182-605-4
4-86182-605-5
税込価格 3,080円
頁数・縦 347P 20cm

商品内容

要旨

用兵を知らなければ、真の戦略・作戦・戦術を語れない、なにより、戦争を語れない。古代メソポタミアから現代アメリカの「エアランド・バトル」まで、人類の歴史上、連綿と紡がれてきた過去の用兵思想を紹介し、その基礎をおさえる。また、近年、アメリカや西欧で注目されている用兵思想を、我が国で初めて本格的に紹介する入門書。図版多数。

目次

第1章 用兵思想の夜明け
第2章 ローマの遺産
第3章 封建制と絶対王政が生み出したもの
第4章 ナポレオンと国民軍の衝撃
第5章 産業革命とドイツ参謀本部
第6章 海洋用兵思想の発展
第7章 国家総力戦の現出
第8章 諸兵科協同戦術の発展
第9章 航空用兵思想の発展
第10章 機甲用兵思想の発展
第11章 ロシア・赤軍の用兵思想の発展
第12章 アメリカ軍の現代用兵思想の発展

著者紹介

田村 尚也 (タムラ ナオヤ)  
法政大学経営学部出身。マツダ株式会社、日産コンピュータテクノロジー株式会社(現・日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社)を経てライターとして独立。2016年春、陸上自衛隊幹部学校講師(技術高級課程)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)