• 本

輝くいのちの伴走者 障害福祉の先達との対話 浅野史郎対話集

出版社名 ぶどう社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-89240-229-6
4-89240-229-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 208P 19cm

商品内容

要旨

障害のある人を閉じた世界から開かれた世界へ―「障害福祉は、あわれでかわいそうな障害者に何かいいことをしてあげるものではない」。障害者の輝くいのちに伴走しながら、障害福祉を切り開いていった先達と、元厚生省障害福祉課長の浅野史郎が語る。

目次

1 日浦美智江―重症心身障害のある子どもたちが導いた人生
2 田島良昭―理念と行動力が光る長距離ランナー
3 中澤健―障害福祉専門官からマレーシアへの地道な転身
4 小山内美智子―相思相愛の不思議な関係
5 北岡賢剛―愉快な男が世界を変える

著者紹介

浅野 史郎 (アサノ シロウ)  
神奈川大学特別招聘教授。1948年2月8日生まれ。仙台市出身。東京大学法学部卒業後、厚生省(現厚生労働省)入省。児童家庭局障害福祉課長、社会局生活課長、生活衛生局企画課長などを歴任。1993年11月、宮城県知事に当選。2005年11月まで、3期12年務める。2006年4月、慶応大学総合政策学部教授。2009年5月、ATL(成人T細胞白血病)を発症し、大学を休職。その後、骨髄移植を受け、病気から回復し、2011年5月、慶応大学に復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)