• 本

人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-478-06988-2
4-478-06988-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 162P 19cm

商品内容

要旨

人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロの恐怖、AIの脅威、気候変動リスク…繁栄か、滅亡か。「知」の巨人たちが明らかにする人類を待っている21世紀の未来の姿とは?

目次

第1章 人類の歴史から導かれる明日の世界―4つのシナリオ(進歩が人間に牙をむく
人間の本質は1000年たっても変わらない
貧困・飢餓・疫病のリスクを人類は乗り越えてきた ほか)
第2章 人類は絶滅を逃れられるのか―世界の未来を占う論戦(人類の明日をめぐるディベート
肯定派:ピンカー、リドレー 否定派:グラッドウェル、ボトン
データに基づけば人類の未来は明るい ほか)
第3章 悲観主義にならないための未来予測(人類の進歩を総合的に評価できるか
暴力・犯罪は減り続けている
人類は過去にノスタルジーを持つ生き物 ほか)

おすすめコメント

スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー……世界最高峰の知性が語る「人類の明日」の姿とは? AI、人口爆発、IoT、気候変動、テロ、核戦争――21世紀、世界を待っている未来は繁栄か滅亡か。「知」の大論戦が明らかにする人類の歴史の真実!

著者紹介

ピンカー,スティーブン (ピンカー,スティーブン)   Pinker,Steven
認知心理学者。ハーバード大学心理学教授。『人間の本性を考える―心は「空白の石版」か』(NHK出版)と、『心の仕組み』(筑摩書房)は、ともにピューリッツァー賞の最終候補に残った
グラッドウェル,マルコム (グラッドウェル,マルコム)   Gladwell,Malcolm
ジャーナリスト、作家。ニューヨーカー誌スタッフライター。5冊の著書がニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリスト入りした
リドレー,マット (リドレー,マット)   Ridley,Matt
科学ジャーナリスト、作家。イギリス貴族院議員(保守党所属)。科学啓蒙書を多数発表している
藤原 朝子 (フジワラ トモコ)  
学習院女子大学非常勤講師。フォーリン・アフェアーズ日本語版、ロイター通信、ニューズウィーク日本版などで翻訳を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)